水素水の選び方

水

水素の濃度がたとえ0,001ppmでも水素が入っていたら水素水と呼べます。

しかし、それでは水素水とは名ばかりの普通のミネラルウオーターにすぎません。

水素の濃度は1,0ppm以上あることで,水素の効果を得ることができます。

ペットボトル容器などはその性質上透過性が強いので、長い間店頭に並べられていると、出荷されたときには基準を満たしていたはずの水素の含有量が飛んでしまい、ただのミネラルウオーターになってしまう可能性もあります。


 

■簡単に家庭で水素の含有量をチェックする方法はないのでしょうか?

水

水素濃度を家庭で調べる方法は、メチレンブルーという判定試薬を使って調べる方法があります。

コップに水素水を少し取り、青色の液体メチレンブルーを1滴落として混ぜると透明になります。

透明になると水素が含まれている証拠です。しかし、濃度までは調べることができません。

家庭で水素が含まれているかどうかを確かめるには、1000円前後の試薬が一番妥当な方法と言えます。


■水素含有量について

水

水素の含有量(濃度)は高いほど体にとって良いと思いがちですが、一定の含有量以上は効果が変わらないことが証明されています。

また、「何時間たっても水素の溶存量は変わりません」などと言った広告の水素水には注意しましょう。

水素には抜ける性質があり、その性質が活性酸素の除去に役立っているからです。

水素水の含有量を正確に自分でチェックするのは難しいと言えます。

自分ができることとして、水素は空気に触れれば短時間で飛んでしまうので、なるべく早く飲み切ることと、あまれば美容のために肌水として使うことです。


アスリートなどは活性酸素を除去するために好んで水素水を摂取しますが、水素の濃度もももちろんのことながらミネラルウオーターの種類(硬水、軟水)や成分(マグネシウム、カルシウム、シリカ、ミネラル、カリウムなど)を重視しているようです。 水素水とはミネラルウオーターと水素なので、水素濃度の基準が満たされているなら自分の体や目的に合ったミネラルウオーターを選ぶことも大切なようです。






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