スティックタイプの水素水

スティックタイプの水素水

「水素水がもっと手軽に作れたらいいのに」との思いからできたのが、水素水を発生するスティックです。

このステックはマグネシウムでできており、水道水を入れた水筒やペットボトルに入れるだけで水素水を作り出します。


■スティックタイプの特徴

ステックの長さは10㎝、太さは3㎝くらいです。

この大きさが入る容器にスティックを入れて水道水を注ぐだけでステックのマグネシウムと水が化学反応を起こし、酸化マグネシウムと水素を発生させます。

スティックの値段は3000円~6000円くらいで、1本で3ヵ月から6ヵ月ほど使用できます。

スティックに被膜がはるタイプのものは、月に数回クエン酸などにつけて取りのぞく必要があります。(新しい商品では手入がいらないものもあります)


■スティックタイプの水素水のメリットとデメリット

スティックタイプの水素水

[スティックタイプの水素水のメリット]

スティックを手持ちの容器に入れておくだけで簡単に水素水が作れ、他の水素水よりもコストが安いと言えます。

また、水素とともにマグネシウムも摂取できますが、マグネシウムには骨や歯を育てる働きがあります。

マグネシウムが不足すると骨粗しょう症になる場合があります。

マグネシウムの成人1日の摂取基準が男性340㎜g~370㎜g、女性が270㎜g~290㎜gと言われていますが、ステックタイプの水素水を飲むことでマグネシウムが摂取できるのがメリットと言えるでしょう。


[ステックタイプの水素水のデメリット]

水素水を作るのにステックを入れてから水素水が出来上がるまでに2時間もかかるので、飲みたいときにすぐに飲めないのが難点です。

また、ペットボトルなどで水素水をつくると分子の小さい水素はすぐに逃げてしまうので作り置くことができません。


水素水スティックを選ぶときには、各メーカーの水素水ができるまでの時間、でき上がった時の水素濃度、メンテナンスのしやすさなどを比較しましょう。

アルミタイプの水素水は水素が逃げにくいのが特徴ですが、長時間の保存は無理なので、水を飲む習慣があまりない人は、飲みきりのサイズを選ぶと良いでしょう。






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